10年一回りと言いますが、このアルバム今聞いてもかなりカッコいい!!!! 数あるブレイクスというジャンルの中でも名盤と数えられる1枚だと個人的に思います。 "Sabotage" と"It's About That Time"はDeekline & WizardとViro Rob Analyzeによるリミックスもリリースされていますが、"It's About That Time"の銃声音と硝煙煙るスモーキーな世界観は忘れられません。
今回初シングルとなるAspectoのDoofは、リリース前からバラエティに溢れるアーティスト達から大絶賛を受け、DJの観点からフロアを意識した、DJのためのマッシブハウストラックです。サポートもPaul Van Dykを筆頭にArmin Van Buuren, Fergie, Sander Van Doorn, Anthony Pappa & Soul Of Man (Finger Lickin), Danni Bonnici & DJ19等ジャンルをクロスオーバーしたアーティストから受けています。個人的にはオリジナルを是非とも聞いてもらいたいです。
一方のリミックスは、説明不要のエセックス出身の大物アーティストForce Mass Motionです。彼自身も完成度にかなり大満足のこのリミックスは進化しつつある彼のビートをとても反映しているまさに2007年のニュースクールサウンドです。こちらもCrystal Methodから, Elite Force, Vandal, Hyper, Annie Nightingale, Jay Cunning, Paul Arnold (Chew The Fat)等からの強力なサポートを受けています。Digital、Vinyl共に発売中です。(日本では新しくKing Beatからもデジタルが発売されています) AUDIO PROVIDED BY www.myspace.com [2007/05/31]
“Deekline and Wizard Live” と題するMix CDです。 過去にはStantonによる”Dip and Get Low”からFreestylers”Boomblast”、さらにはArman Van Heldenの”My My My”等などのハイ・プロファイルなりミックスをこなして、デビューアルバム”Beats, Breaks and Blondes”で世界中に認知された彼ら。 今回ペアとしては初のミックスCDとなりますが、スクラッチとカットアップを随所に交えた、彼ら曰く「ニュースクールブレイクスとエレクトロハウス、ブーティベースとグライム、ラガとパンクロックのサウンドを取り込んだ、オールドスクールなマイアミ・ブーティヴァイブの融合作品」となってます。